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2016/11/21 Paris 1day 初12時間フライト!!

 

さあ、ついにやってきました。Paris出発の日。

今までで一番長いフライトは、タイかカンボジアで6時間くらい。(直行で)

10時間以上のフライトを経験をしたことはない。

日付を超えたフライトは何度が経験はしているものの・・・

ほぼフライトで1日が終わったことなどないよ~~~~

てなわけで地味に不安であった、chann。

 

不安の理由は私は耳抜きが下手なのです。

オーストラリアに行った時に日付超えて行ったのですが、私夜中にも関わらず耳抜きできなくて、頭痛くて眠れなかったことがあったのです。

そんな中とりあえず、伊丹空港へ。

久しぶりに伊丹空港に来ました。

 

ここでまさかのハプニング!?!?

行きの東京へ行くのも謎にエールフランスであると勘違いしていたchann。

エールフランスの受付を探しまくるが、見つからず・・・え??

なんで??なんで??電光掲示板見ても、私のフライトがない

時間に余裕がめっちゃあったわけではなかったので、あと10分ほどで受付しないとアウトの時間に。

 

困りに困ったchannはスタッフさんに速攻聞きました。

「これはですね~こちらに行って下さい」

と言われた先はJALANA日本航空ばかり。

ええええ、どこで受付したらええんじゃ~~って困り果て、目の前にいるJALのお姉さんにHELP ME!したら

「こちらですよ~~~」

と言われスムーズに受付してもらいました。

 

今、その時の航空券見たらしっかりとJALと書いてあるのですが、当時はどこにも書いてなかったよな~~~

でも 快適な空の旅JALで過ごせるならいいや~~

JALなんて小学生以来ではないのだろうか・・・と喜びを噛みしめていました。

 

JALは久々に乗ると最高ですね。

今までLCCまたは安い航空のしか乗っていなかったので、エコノミーでここまでゆったりしてて、綺麗なのか・・・と

仕事してお金あるビジネスマンがJALANA使う気持ちは分かる・・・・と思いました。

 

そして快適な空の旅を1時間ほどしてTOKYOに到着し、ご飯食べていざエールフランス!!へ

簡単に感想を申そう。

最高だった・・・・・(泣き)

12時間のフライトがあそこまで快適に過ごせたのはエールフランス様様でしたよ。

基本的に変なシーズンに行ったのでほとんど人はいませんでした。

とりあえず・・・機内食うますぎやしませんかね。

まず、あのよくある安全のしおりみたいなのが、オシャレ!

Paris感全開!そしてその安全のVTRがおオシャレ!!

謎にそこオシャレにするとこ謎やけど!さすがおフランスなのか・・・・

https://youtu.be/0N3J6fE-0JI(気になる人は見て下さい)

ただ危機感にはかけるな~とは思いつつも、初めて乗った人にとっては普段見たことのある安全のVTRより見る気になるから、逆にいいのか??っていう感じで私はガン見して、一人浮足立ってましたwww

 

機内食は、残念ながら写真撮ってないのですが、2食出たかな?忘れたけど、どれも美味しかった。

特にやっぱチーズ!!!!!(チーズ大好き星人channにとっては至福でした)

最高に美味しかったでござる。

 

また飲み物も1回は周って入れてくれます。その後は自由に後ろに置いてるので飲んでね~ってアナウンスがあったので、せっかくなのでもらいに行ってみました。

日本の飛行機でもそうなのかも知れないけど、なんか頼みにくい感があるのが・・・(頼んだことない自分が言うのもあれですが)

エールフランスの場合は、本当にフランクに置いてあって、飲みたいな~どれにしよ~って見てると気さくに話しかけてくれて、入れてくれていました。

私はワインやビールが苦手なので、挑戦しませんでしたが、お酒も豊富にあったイメージでした。

channはひたすらジンジャーエルを飲んで満足しておりました。

 

そして12時間のフライト飽きることもなく、映画4本を見るというwww

日本からの直行便だったので日本の映画もあったし、基本的には日本語の吹き替え版が入っていました。

またおやつとして配られるクラッカーがおしゃれ且つうまい!

それをばりばり食べて、ジュース飲んで、映画見て、寝て、とぐーたら生活をしていたらすぐフランス到着www

 

 

問題はここからだったのですが・・・www

ここから目的地のドリームハウスまで自力で行かなくてはならない。

channは基本的にwi-fiを借りない勢なので、基本的に行き方を完璧に調べて、スクショしまくる方法で毎回の旅を乗り切っていました。

しかし今回は仲間がいるわけでもなく、一人。

道に迷ったらまじで誰も助けてくれない。

ドリームハウスに着くまでがこの旅の一番大きな難関だと思っていたので、かなり不安でしたね。

 調べてみるとドリームハウスがなんか航空から行く市街直通のバスよりずれた位置にしか停まらない・・・

この変に行くにはどうしたらえんじゃ。と思いGooglemapに問うと

351バスで行けばめっちゃ近いやん!

しかもRoissy Busとかなんちゃらバスとか13~17€もする・・・

この値段・・・ご飯食べれる・・・

参考:

jams-parisfrance.com

f:id:chann_0506:20170410191526p:plain

 

しかもドリームハウスから遠いし、なしやな~

351路線バス調べて見たら色々出てくる!

しかし、トランクで乗るのは無謀。とかバックパッカー向け と。

しかしパリは、公共のバス・メトロがTicket t+1枚あれば定められた区間のどこで降りても一律の値段なのだ!

そしてこの351路線バスは市街が遠いので1枚では無理だが、3枚あれば乗せてくれるのだ!

しかも空港ではこの t+ を買うことができます。

また、10枚つづりのカルネというものを買うことによって更に安く買うことができます。

1枚 大人子供共通…1,9€ が

10枚つづり カルネCarnet Ticket t+ 大人…14,5€なので

1枚1.45€と、4.5€もお得!540円ほどお得なのです!

しかもそれを3枚だから4.35€ 522円で市街まで行けちゃう!

Roissy Bus に比べて3分の1で行けてしまうのです!

これはこれで行くしかない。

 

私は今回普通にトランクで来ていたのでトランクを持ち込んでも大丈夫なのかどうかだけすごく気になった。

それがタブーな感じですげえ嫌な顔されたり、乗せてもらえなくなるのは、夜だし!ヤダ!

ってことでドリームハウスのオーナーさんに一応聞いてみました。

住んでる人が言うことなら信じれる!ということで聞いてみると

トランクで乗っても大丈夫だし、351バスだとドリームハウスから近いです との解答が。

 

ほんなら決定じゃ~と。

参考にしたのがこちら

4travel.jp

 

jams-parisfrance.com

 

 ま、このカルネ買う時も最初クレジット入れたらエラー出たのですげえ焦ったのですが、もっかいやったら入りました。

(ちなみにフランス旅行で現金は3万しかなかったので、クレジット使えなかったらもう確実死でした)

 

空港に降りたってカルネ買って、バス停を探すもない。

どこなんだ~って多分10分ほど探してやっと見つけました。他にも乗り場あるのか分かりませんが、階段登り、こんなとこにほんまにあんの~っていう場所にあります。(参考にならない)

いかんせん、バスの時間が迫っていたのと不安だったので写真を撮る暇がなかった。

またパリに行く機会があれば写真撮るか、動画撮りたいな。

 

で、バス停見つけたはいいが、バス時間なっても来ねえ。

しかもそこは基本的にはホテルの送迎用のバスが来るとこで、どんどん人来ては乗っていってしまう。

路線バス待ってる人なんて1人のおじいさんくらいだった。

合ってるか不安になってその辺の夫婦に聞いてみたら、その夫婦もよく知らないみたいでした・・

でも私が不安そうにしているのを見かねたのか、調べてくれてここで合ってると、そしてもうすぐ来るんじゃないかなと言ってくれました。

 

それから何分待っただろう・・・

30分以上待ったのでしょうかね。

待ってるって運転手さんにアピールしないと行ってしまうって書いてあったりもしたから、すげえ不安だったけどおじいさんも乗るみたいで普通に乗れました。

 

で、基本的にパリのバスはこの機械にチケットを入れて刻印されればOKです。

 

f:id:chann_0506:20170411122813p:plain

 

切符は運転手さんからも買えるそうですし、買っている人もいました。

ただクレジットが使えるのかどうか私は知りません。

基本的にみんな現金で買ってたな。

しかもバスの中で買った方が高いとかなんとか・・(その辺はちゃんと知らない)

 

で、刻印したのですが、めっちゃ不安だったので、バスの運転手さんに(この時女性だった!)

「私この駅で降りたいんです!!!」

駅名をバーンって見せて

「その駅になったら教えて下さいな!」

って頼みました。

そしたら私をぱっと見て「おけ~」って軽く返事が返ってきたので、まあ覚えてくれてないよな~。

でもいいやっと思って頼んどきました。

 

こんなことをわざわざしたのには理由があります。

私がオーストラリアに語学研修い行っていた頃の路線バスは、

・基本的にアナウンスなし

・電光掲示板なし

・降りたい駅の近くになったら自力で降車ボタン押さねば、スルーされる

・停車の名前がすべて番号

・外にあるバス停の名前を見て判断するしかない(電気なし)

という状況だったので、当時慣れるまで降りれない事態が発生したのです。

特にオーストラリアの時はバス停の所にほとんど主要なとこ以外は電気がなかったので、夜になると今どの辺を走っているのか判断するのが困難だったのです。

だからフランスもないんやろな~って思って一応頼んだわけですね。

 

だけど、普通にアナウンスあったし、電光掲示板はあるし、バス停に電気も基本的にはついてたので全然分かりました。

しかもバスの運転手さん全然見てなさそうな雰囲気だったのに、私の降りたい駅で

「ここの駅だよ~」

って言ってくれて本当優しかった。

 

ちなみに夜19時過ぎだったからなのか、ほとんど人もいなく、余裕でトランクとともに座ってました。

 

あとちょっと面白いなって思ったことと言えば、なんかバスがあるバス停で停まったんです。

なんかここでずっと停まる~って思って外見たら

お姉さんコーヒー買いに行ってめっちゃのんびり飲んでる!!www

 休憩時間だったのかな?

ま、こういうのが許されるのが海外のいいとこだと私は思う。

多分こういうことがあるから30分も遅れたりすると思うのですがwwww

自分が飲み終わるまで発車しないもんねww

 

そんな感じでなんなく自分の降りたいバス停で降りることができ、ドリームハウスへと向かうのでした。

そこは、メトロの駅の近くのバス停なので、割と人が多かったです。

そこから抜ける様な道に入っていき住宅街の中にドリームハウスはある様で、手間取るかと思いましたが意外に行けました。

少し、落書きが多くてちょっとガラ悪いな~ってとこがあったのですが、そこでその辺にいる男の人に

「你好!Chinese? Korean?」

(的なことを言っていた・・多分)

て言われたのがすげー怖かったけど、無視して通っても追いかけて来なかったのだ!

 

そのあとは無事につくと、遅い時間であったのにドリームハウスのお母さんが夜ごはんを作ってくれ、オーナーからも電話が来て、着いたかどうかの確認もしてくれました。

 

しかも初日は私だけらしく・・・

ただのアパート借りて住んでるみたいでした。

 

長くなりすぎたので、ドリームハウスについてはまた次回ということで。

 

さあ、これからchannの冒険の旅は果たしてどうなるのか・・・こうご期待!!!